冬季スポーツの華形とも言えるスキー・ハーフパイプ。雪で作られた巨大な半円筒状のコースを滑り降り、空中に高く飛び出す姿は圧巻の一言です。しかし、いざ観戦を始めてみると、実況で聞こえてくる「スイッチ・レフトサイド・ダブルコーク1260・セーフティグラブ」といった呪文のような言葉に、戸惑いを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
ハーフパイプの技の名前には、実は明確なルールと法則があります。この法則さえ理解してしまえば、初めて見る技でも「今の技はこういう構成だったんだな」と、パズルのように読み解くことができるようになります。本記事では、初心者の方でも分かりやすく、スキー ハーフパイプの技の名前と覚え方を詳しくご紹介します。これを読めば、次にテレビや会場で観戦するときには、選手たちの超絶技巧がより鮮明に理解できるようになるはずです。
スキー ハーフパイプの技の名前を構成する「4つの要素」

ハーフパイプの技の名前は、一見すると非常に長く複雑に聞こえますが、実はいくつかの単語が組み合わさってできています。基本的には、これから説明する4つの要素を順番に並べることで、その技がどのような動きをしているのかを表現しています。この構造を理解することが、名前を覚えるための第一歩となります。
技の名前は「要素の足し算」でできている
スキー ハーフパイプの技の名前を理解する上で最も大切なのは、名前が「滑り出す向き + 回転する方向 + 回転の軸 + 回転数 + グラブ名」という構成になっていることを知ることです。これらはすべて、その技の難易度や種類を説明するための記号のような役割を果たしています。
例えば、「スイッチ・レフトサイド・900・ミュートグラブ」という技があれば、それは「後ろ向きで滑り出し、左に2回転半しながら、スキー板を掴む」という動きを指しています。このように分解して考えることで、聞き慣れない長い名前もスッと頭に入ってくるようになります。
【技の名前の構成例】
1. 滑り出しの向き(レギュラー、スイッチ)
2. 回転方向と軸(レフト、ライト、コーク、フリップなど)
3. 回転数(540、720、1080など)
4. グラブの種類(セーフティ、ミュートなど)
最初はすべての要素を一気に聞き取るのは難しいかもしれません。まずは「何回転したか」や「どこを掴んだか」など、自分が気になったポイントから少しずつ意識してみるのがおすすめです。耳が慣れてくると、自然と実況の言葉が映像とリンクして聞こえるようになります。
基本の滑走方向「レギュラー」と「スイッチ」
技の冒頭によく付く「スイッチ」という言葉は、滑り出しの状態を表しています。通常、スキーを履いて前を向いて滑るのが「レギュラー」です。これに対して、後ろ向きで滑り、そのまま空中へ飛び出すことを「スイッチ」と呼びます。後ろ向きで飛ぶのは視界が制限されるため、難易度が格段に上がります。
ハーフパイプの演技では、着地をわざと後ろ向きにすることもあります。そうすると、次のジャンプは必ず後ろ向きから始まる「スイッチ」の技になります。選手たちは、このレギュラーとスイッチを巧みに組み合わせることで、ルーティン(一連の流れ)の難易度を調整しているのです。
観戦中は、ジャンプの瞬間の選手の体の向きに注目してみてください。前を向いてリップ(壁の縁)を飛び出したのか、後ろ向きで飛び出したのかを見るだけで、その技がどちらのカテゴリーに属するのかがすぐに判別できるようになります。
左右の回転方向「レフト」と「ライト」
回転する方向も技の名前には欠かせない要素です。左回りを「レフトサイド」、右回りを「ライトサイド」と呼びます。選手にはそれぞれ得意な回転方向があり、一般的には利き足や体の癖によって決まります。右利きの人は左回転が得意な傾向にありますが、これも人それぞれです。
トップレベルの大会では、同じ方向ばかりに回るのではなく、左右両方の方向に回る技術(アンナチュラル・スピン)が高く評価されます。例えば、さっきは左に回ったから、次はあえて苦手な右に回る、といった構成です。これができる選手は「総合力が高い」と判断され、スコアも伸びやすくなります。
ジャンプの入り口で肩をどちらに入れているかを見るのが、回転方向を見分けるコツです。左肩を引くようにして回ればレフト、右肩を引けばライトです。これを意識するだけで、実況が「ライトサイド!」と叫んだ瞬間に、「ああ、苦手な方に回ったんだな」といった深い理解が可能になります。
回転数(スピン)の数字をマスターして実況に付いていく

ハーフパイプの技の中で、最もインパクトがあり分かりやすいのが「回転数」です。実況で「セブントウェンティ(720)」や「テンエイティ(1080)」といった数字が飛び交いますが、これは回転する角度を表しています。この数字の数え方と覚え方を知ると、観戦の楽しさは一気に倍増します。
スピンの数字は「180」の倍数で増えていく
スキーのスピンは、半回転である180度を1単位として計算されます。1回転は360度、2回転は720度といった具合です。ハーフパイプでは、壁から飛び出して反対側の壁に着地するため、回転数は必ず「180度の奇数倍(反対を向く)」か「180度の偶数倍(同じ向きで着地)」のどちらかになります。
最近のトップシーンでは、3回転(1080)や3回転半(1260)、さらには4回転(1440)といった驚異的な回転数が当たり前のように繰り出されています。数字が大きくなればなるほど、空中に滞在する時間(エアタイム)が長く、スピードも速いことを意味しています。
【回転数と呼び方の早見表】
| 回転数 | 呼び方 | 回転の目安 |
|---|---|---|
| 180 | ワンエイティ | 半回転 |
| 360 | スリーシックスティ(サブロク) | 1回転 |
| 540 | ファイブフォーティ | 1回転半 |
| 720 | セブントウェンティ(セブン) | 2回転 |
| 900 | ナインハンドレッド | 2回転半 |
| 1080 | テンエイティ | 3回転 |
| 1260 | トウェルブシックスティ | 3回転半 |
| 1440 | フォーティーンフォーティ | 4回転 |
最初は数字の響きに圧倒されますが、まずは「セブン(720)」や「ナイン(900)」など、略称で覚えるのがコツです。特に1000度を超える大技は、その迫力だけで「お、今のすごい!」と感じられるはずですので、後から実況の数字を確認して答え合わせをしてみましょう。
半回転ごとの変化に注目する覚え方
回転数を見分けるための最大のヒントは、「飛び出した時の向き」と「着地した時の向き」の関係性にあります。前向き(レギュラー)で飛んで、そのまま前向きで着地したなら、それは360の倍数(360, 720, 1080…)です。逆に、後ろ向きで着地したなら180の奇数倍(180, 540, 900…)となります。
ハーフパイプの場合、谷側に向かって滑り降りていく性質上、着地の向きが次のジャンプの入り方に直結します。例えば「540」で飛ぶと、前向きから入って後ろ向きで着地するため、自動的に次の技は「スイッチ」から始まることになります。この連鎖を意識すると、技の流れが自然に見えてきます。
スローモーション映像が流れたときは、選手が「何回、壁の方を向いたか」を数えてみるのも良い練習になります。1回正面を向けば360度です。これを繰り返すことで、自分の目でも回転数をカウントできるようになり、実況より先に技を言い当てる楽しみも生まれます。
逆回転「アンナチュラル」と難易度の関係
技の凄さを判断するもう一つのキーワードが「アンナチュラル」です。これは選手にとって「利き回転ではない方向への回転」を指します。人間には回しやすい方向があるため、あえて逆方向に回ることは、普段とは全く違う感覚と筋力が必要になる非常に困難な挑戦です。
実況が「これはアンナチュラルでの1080だ!」と興奮気味に伝えているときは、見た目以上の技術が詰め込まれている証拠です。通常、アンナチュラルでの回転は得意な方向に比べて回転数が落ちがちですが、トップ選手は左右どちらでも同じくらいの回転数を叩き出します。
観戦に慣れてくると、選手のルーティンの中に「左右どちらのスピンも含まれているか」を確認できるようになります。すべての壁で違う方向に回ったり、レギュラーとスイッチを織り交ぜたりする構成は、非常に高いポイントが与えられる傾向にあります。
スキー ハーフパイプの華!グラブの種類と見分け方

スキー ハーフパイプの魅力を語る上で欠かせないのが「グラブ」です。空中でスキー板を手で掴む動作のことで、これによって技に「スタイル」と呼ばれる個性が生まれます。単に回るだけではなく、どこをどのように掴むかによって、技の難易度や見た目の美しさが大きく変わります。
基本中の基本「セーフティグラブ」
スキー ハーフパイプで最もよく見かける、基本のグラブが「セーフティグラブ」です。これは、右手のスキー板を右足の真下(ビンディングのあたり)で掴む、あるいは左手で左足を掴む動作を指します。体の横で自然に掴めるため、バランスを取りやすく、多くの技に組み込まれます。
基本とはいえ、その美しさは選手によって千差万別です。膝をどれだけ胸に引き寄せ、板をしっかり固定できているかが評価のポイントになります。また、掴んだ状態で足をピーンと伸ばしたり、形を崩さずに長時間キープしたりすることを「トゥイーク」と呼び、これもスタイルの一部となります。
初心者のうちは、まずこの「セーフティ」を見つけることから始めてみましょう。空中で選手が足元をサッと触るような動きをしていれば、高確率でセーフティグラブです。ここから他の複雑なグラブへと知識を広げていくのが、効率の良い覚え方と言えます。
【豆知識】グラブはただ触るだけではなく、しっかりと「掴んでいる時間」が長いほど評価が高くなります。一瞬触るだけの「ティック・タック(Tick-Tack)」は減点対象になることもあります。
スキー特有の形を作る「ミュート」と「テール」
スキーならではのクロスした形状を作るのが「ミュートグラブ」です。これは、左手で右足のスキー板の先端(ノーズ)付近を掴む、あるいはその逆の動作です。必然的にスキー板が「X」の形に交差することになり、シルエットが非常に美しくなります。
一方、「テールグラブ」は文字通りスキー板の後ろ側(テール)を掴む技です。これは体の後ろ側へ手を伸ばす必要があるため、柔軟性とバランス感覚が求められます。空中で体を反らせるようにしてテールを掴む姿は、非常にダイナミックで力強い印象を与えます。
ミュートは「板が交差しているかどうか」、テールは「板の後ろ側を掴んでいるかどうか」をチェックしてみてください。これらはスピンと組み合わされることが多く、複雑な回転の中でもしっかりと形をキープする選手の集中力には、目を見張るものがあります。
柔軟性が問われる「ジャパン」や「ボウアロー」
より高度でスタイリッシュなグラブとして「ジャパン」や「ボウアロー」があります。ジャパングラブは、左手で右のスキー板の内側を掴み、膝を折りたたむようにして板を上に向ける独特のポーズです。まるで空中で座っているような不思議な形に見えるのが特徴です。
ボウアローは「弓矢」という意味で、一方の足を伸ばし、もう一方の足のテール付近を掴むことで、弓を引くような形を作ります。これらのグラブは非常に高い柔軟性が必要とされるため、決まった時の見栄えは抜群です。選手が自分の個性をアピールするために、勝負どころで繰り出すことが多い技です。
難易度が跳ね上がる「回転の軸」のバリエーション

スピン(水平な回転)に加えて、ハーフパイプの技を複雑にしているのが「軸」の変化です。ただコマのように回るのではなく、縦に回ったり、斜めに回ったりすることで、立体的な動きが生まれます。この軸の種類を理解すると、技の名前の後半部分の意味が分かるようになります。
縦に1回転する「フリップ」の基本
縦回転の基本は「フリップ」です。体操のバク転のように後ろに回れば「バックフリップ」、前方向に回れば「フロントフリップ」となります。ハーフパイプの壁から飛び出して、垂直に一回転して着地する動きは、非常にスリリングで観客を沸かせる技の一つです。
かつてのハーフパイプでは、この縦回転だけでも大技とされていましたが、現代ではこれに水平回転を加えるのが主流となっています。しかし、基本となる縦の動きが綺麗であればあるほど、後の複雑な回転も美しく見えます。空中で選手の頭が下を向く瞬間があれば、それはフリップ系の動きが入っている証拠です。
フリップ単体で技を出すことは少なくなりましたが、スピンの要素と組み合わさって「ミスティフリップ」や「バイオフリップ」といった名前で登場します。まずは「縦に回る=フリップ」という基本イメージを持っておくことが、3D回転を理解する鍵となります。
現代の主流!斜めに回る「コークスクリュー」
ハーフパイプ観戦で最もよく耳にする言葉が「コーク(Cork)」でしょう。これは正式には「コークスクリュー」といい、水平回転に縦回転が混ざり、軸が斜めに傾いた状態で回ることを指します。ワインの栓抜き(コルク抜き)のように螺旋を描く動きが名前の由来です。
特に、軸を2回ずらしながら回転する「ダブルコーク」や、3回ずらす「トリプルコーク」は、現在の世界大会で勝つためには必須の超大技です。空中で軸が何度も入れ替わるため、選手自身も自分がどこを向いているのか分からなくなるほどの過酷な状況下で行われます。
見分け方のポイントは、選手の足が頭よりも高い位置に上がる瞬間があるかどうかです。ただのスピンなら頭は常に上にありますが、コークの場合は足がフワッと浮き上がり、斜めになった状態で高速回転します。これが、現代スキー・ハーフパイプの最もダイナミックな瞬間です。
視界が消える恐怖の「バイオ」と「ミスティ」
「バイオ(Bio)」と「ミスティ(Misty)」は、コークと似ていますが、軸の傾き方や回転の入り方が異なります。バイオは、前方斜めに軸を倒しながら回る動きで、選手は一度着地地点を見失うような形になります。ミスティは、フロントフリップをベースに水平回転を加えたような、より「ひねり」の強い動きです。
これらの技は、コークに比べると少し玄人好みの技と言えるかもしれません。バイオは軸が進行方向に深く倒れるため、非常に滑らかでフロー(流れ)のある動きに見えます。一方、ミスティはキレのある回転が特徴で、トリッキーな印象を与えます。
最初はコークとの区別がつきにくいかもしれませんが、「何となく斜めに回っているな」と感じるだけで十分です。実況が「バイオ!」と叫んだら、それは斜め回転の中でも特に軸の倒し方が独特だったんだな、と解釈してみてください。この細かな違いに気づけるようになると、観戦の深みが増していきます。
連続技(コンボ)と全体のリズムで観戦をより深く

ハーフパイプは1つの技だけで完結するスポーツではありません。コース全体で5回から6回のジャンプを連続して行い、そのトータルパフォーマンスを競います。個別の技の名前だけでなく、それらがどのように繋がっているか(ルーティン)を見ることが、上級者への道です。
全5〜6回のジャンプを繋げるルーティンの考え方
選手がコースを滑り降りる一連の流れを「ルーティン」と呼びます。ルーティン構成で重要なのは、技の「多様性」です。同じ技を繰り返すのではなく、右回転、左回転、スイッチ、3D回転などをバランスよく組み合わせることが求められます。
例えば、最初のジャンプで巨大な1260を決めても、次のジャンプでバランスを崩して小さな技になってしまうと、全体のスコアは伸びません。最初から最後まで、高いエアタイム(高さ)を維持しつつ、流れるように技を繋いでいくリズム感が非常に重要視されます。
観戦するときは、1つひとつの技の名前を追うのと同時に、「この選手は次にどっちの壁で何をしようとしているのか?」と予想してみてください。着地の向きが次へのヒントになります。流れるようなスムーズな演技は、見ていて心地よさを感じるはずです。
技の難易度を上げる「グラブのキープ」と「着地」
技の名前には現れにくいですが、スコアに大きく影響するのが「グラブの長さ」と「着地の正確さ」です。どんなに高回転な技でも、空中で板を一瞬しか触っていなかったり、着地で手が雪面に触れてしまったり(ハンドタッチ)すると、評価はガクンと下がってしまいます。
トップ選手は、回転のギリギリまでグラブを離さず、着地の直前でスッと足を伸ばして雪面に吸い付くように降ります。この「空中での余裕」と「ピタッと止まる着地(ストンプ)」こそが、プロの凄さです。技の名前を覚えたら、次はぜひこの「着地の綺麗さ」にも注目してみてください。
完璧な着地が決まった時、選手は自分でも確信を持って拳を突き上げたりします。観客もそれに合わせて盛り上がるのが、ハーフパイプ観戦の醍醐味です。名前という知識の後に、こうした「美学」が見えてくると、競技への理解はさらに一段階深まります。
審判がチェックする「振れ幅(アンプリチュード)」
「アンプリチュード(Amplitude)」とは、ジャンプの高さのことです。どんなに難しい技の名前がついていても、リップからの高さが低いと評価されません。逆に、シンプルな技でも圧倒的な高さがあれば、ジャッジや観客に強いインパクトを与えます。
ハーフパイプの壁から3メートル、4メートルと飛び出す姿は、近くで見ると凄まじい迫力です。選手はこの高さを出すために、パイプの底(トランジション)でしっかりと加重し、エネルギーを上に爆発させています。技の名前を覚える余裕ができたら、誰が一番高く飛んでいるかという視点で比較してみるのも面白いでしょう。
高さ、難易度、完成度、そして個性の4つが組み合わさって、ハーフパイプの得点は決まります。技の名前はあくまでその中の一部ですが、名前を知ることで、選手がどれだけリスクを取って高い次元の挑戦をしているのかが、よりリアルに伝わってくるようになります。
スキー ハーフパイプの技の名前を効率よくマスターする覚え方のコツ
ここまでスキー ハーフパイプの技の構造や種類について解説してきましたが、最後にこれらを効率よく覚えるためのポイントをまとめます。一度にすべてを暗記しようとするのではなく、ステップを踏んで理解を深めていくのが、挫折しないコツです。
まずは、技の名前が「回転の方向+軸の種類+回転数の数字+グラブ名」という足し算でできていることを意識しましょう。テレビ観戦などで長い名前が聞こえてきたら、まずはその中から「1080」や「セーフティ」といった知っている単語を1つでも拾い上げることから始めてみてください。それができるようになったら、次は「スイッチ」や「コーク」といった要素を付け足していきます。
また、自分で技の判別ができるようになるためのコツは、以下の3点に注目することです。
1. 飛び出す時の向きと着地の向きを確認する(回転数の目安)
2. 空中で頭が足より下になる、あるいは斜めになるかを見る(軸の判断)
3. 手が板のどこを掴んでいるか、板が交差しているかを見る(グラブの種類)
これらを意識するだけで、最初は「ぐるぐる回っていて何が何だか分からない」と思っていた映像が、意味を持った動きの連続として見えてくるはずです。スローモーション機能などを活用して、自分のペースで答え合わせをしてみるのも良いでしょう。知識が増えれば増えるほど、雪上を自由に舞う選手たちの凄さが、より深く、より鮮明にあなたの心に響くようになります。この記事を参考に、ぜひ冬のハーフパイプ観戦を心ゆくまで楽しんでください。



